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小指脱臼後の症状 柏原市のかどたに鍼灸整骨院

PIP関節(第2関節)脱臼の整復後は腫れと内出血は何でしょうか?

突き指でも多いのが『掌側板』の損傷です。

手のひら側の指の横紋部分に内出血やゴリゴリした塊が出来ますが、指の側方動揺はありません。

しかし、中節骨の裂離骨折があるので医療機関の受診をお勧めします。

今回の損傷は若干の側副靭帯に圧痛はありますが、掌側板損傷のみであったので

関節拘縮予防のために固定期間は4日間

早期からの掌側板の肥厚、腫れの施術をしたので2週間後には完全に可動域回復しました。

通常の固定は10日ぐらいはするのですが、関節が拘縮(固まる)するので、どうしてもリハビリ期間が長くなります。

どこの損傷で治療方法や固定期間のタイミングが大切ですね。